1年間で100万貯める方法とかいう意味不明な記事について

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1年間で100万貯める方法

ネットを徘徊していろいろな記事を読んでいると、たまに、1年間で100万貯める方法とか、3年で500万貯める節約術とか、その手の記事に出くわすことがあります。

そして、その手の記事をたまに読むのですが、意味不明というかあまり役に立ちそうもないことが書かれていることもあると思います。

それはまず、極端な話しですが、年収1,000万の人が1年間で100万貯めるのと、年収200万の人が1年間で100万貯めるのとでは全く次元が違うということ。

その辺のことがきちんと記事に明記されていないので、こんな方法で1年間で100万貯めましたと言われても、信ぴょう性に欠けるというか「だから何なの?」の世界で終わってしまう。

具体的なことが書かれていない。

また、そのような記事には、単に無駄を減らす方法ばかりが羅列してあり、その方法で具体的にどれだけの無駄を省けるのかが書かれていないことも多いと思います。

そして、お金を貯めるために無駄を省くと言っても、その方法でどれだけの無駄を省けるのかがわからなければ実践のしようもない。

というのも、無駄を省くにしても優先順位があるわけで、当然無駄を省くことでより多くのお金が貯まる方というか節約できる方から実践したいと思うのが普通だと思います。

しかし、その無駄を省くことでどれだけの効果があるのかがわからなければ、優先順位も付けられなければ、実践もできないということです。

全体像が見えない!

ですので、1年間で100万貯める方法とか、3年間で500万節約する方法とかの記事を読んでると、読んでいる途中で飽きるというか読むことを止めてしまう。

それは、具体的に「〇〇をすれば〇〇円節約できて〇〇円が貯められます!」みたいに書いてないので、全体像がぼんやりしていて「だから何なの?」で終わってしまう。

読んでいる当人としては、1年間で100万貯める方法を知りたくて記事を読んでるのに「ふわっと」というか「おぼろげに」というかというか、そんな感じでしか書いていない。

そして、そのような記事は最終的に、家計簿を付けることが大切とか、1円でも無駄にしないようにとか、節約は大事だとか、そんな話しで締めくくられていることが多い。

記事を書くのは難しい!

そんな記事を読んでいると「また同じような記事かよ!」「何度同じこと書いてんだよ!」と思わずにはいられない!?もちろん、役に立つその手の記事もあるのですが・・・

と、そんなことを書いている私自身も、このブログでは同じようなことを何度も書いていますので、似たり寄ったりなのかもしれません。他人のことをとやかく言えた義理はない!?

そして、記事を書く書き手としては、常に違うことを書こうと思っていても、同じ人が書く記事ですので、結局、記事の内容が似てしまうということなのだと思います。

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